カネキヨ食品 商品カタログ
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坂村 真民(1909~2006)  仏教詩人、熊本で生誕。8歳の時父親が急逝し、貧しい生活の中、現在の皇學館大學を卒業し教員となる。戦後愛媛に移り住み、58歳で砥部町に定住。20歳の頃から短歌に精進し、後に詩に転じ、個人詩誌「詩国」を発行。また中学校の道徳教材に詩「二度とない人生だから」が採録されるなど、愛媛県教育文化賞、愛媛県功労賞、熊本県近代文化功労賞を受賞。 一遍上人を敬愛し、午前零時起床、重信川のほとりで祈りをささげる生活から生まれる、人生の真理、宇宙の真理を紡ぐ言葉は、老若男女を問わず幅広い支持を受け、その詩碑は海外を含め700基に余り建立された。明治42年~平成18年 道後の医者、成川国雄の三男として生まれる。県官吏を務めたのち、62歳で道後湯之町の初代町長となる。 老朽化した道後温泉の改築にあたり、膨大な建築費負担の反対運動が起こるが、それを押し切って明治27年4月、当時としては珍しい豪華な木造三層楼を建築し、また道後鉄道会社を設立。一番町と三津口(現、萱道後温泉本館6丁目)から道後まで軽便鉄道を走らせ、湯治客を誘致するなど、道後温泉繁栄の基礎を築いた。文政11年~明治40年念ずれば花開くの碑と詩道後温泉本館道後公園にある石碑さかむらしんみん伊佐庭 如矢(1828~1907) いさにわゆきや愛媛の著名人

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